探偵と嘘
探偵業界とは、信頼によってなりたっていると言えるのではないでしょうか。
特殊な商売であり、依頼による調査結果を依頼人に伝える事により報酬を得る為に、嘘をつけば、報酬を多くとる事もできてしまうのです。
依頼人は、探偵が実際に浮気調査をしているかなどはわかりませんので、探偵の言う事を信じるしかありませんが、その事を逆手にとり、実際に行っていない浮気調査を行った事にして報告する事や、さらには、既に浮気の事実が発覚して、調査結果は出ているのにも関わらず、調査料を水増しする為に、まだ出ていない事にして調査を続ける探偵なども存在してしまうのです。
ですが、冒頭に書いた通りに探偵とは信頼によってなりたっているので、その様な事をしている探偵はいつか割を食う事になるでしょう。
探偵とは、業界同士の繋がりも深く、自分の事務所で手が回らない仕事は外注したり、フリーの探偵に頼んだりもしますが、その時に信頼のおけない探偵には誰も仕事をまわさなくなってしまいます。
探偵としての誇りをもって、受けた仕事をしっかりとこなしていったならば、嘘の報告などをしなくても、報われるだけの報酬を手にする事が出来ると思うので、探偵とは、嘘をつかない事を誓い、依頼者とも、他の探偵とも真摯に付き合っていかなければなりません。
調査結果に差が出ます。探偵社で迷っているならばここ!探偵 浮気調査
探偵と表と裏
日本のマスコミなどが良く使う手法ですが、人の言動の一部分だけを抜粋して放送し、世間の印象を操作しようとする事があります。
例えば、記者が大変失礼な質問をして、相手を怒らせてしまったのに、記者の質問などは、まるまるカットして、まるで、相手が勝手に怒っている様に報道するのです。
この様な手法は事実のあり方を曲げてしまっていると言え、本来ならば、行ってはいけない事なのではないでしょうか。
これは、探偵にも同様な事が言えると思いますし、探偵が調査結果をしっかりと報告しなければ、依頼人にとっては、探偵の報告した事を真実として認識してしまうでしょう。
もしも、探偵が浮気調査の依頼を受けたとして、依頼人にとっては、キャバクラなども浮気として認識しているとします。
そして、調査した結果として、ターゲットがキャバクラに行ったとしますが、これは、自ら行ったのではなく上司などに無理やり連れていかれたとしたら、その部分もしっかりと報告しなければ、依頼人からすれば、受ける印象がまるで変わってくるでしょう。
仕事上の付き合いで行ったのならば、許せる考えを持てるのであれば、キャバクラに行った事実だけを報告されると、勘違いが発生してしまう事になりますので、探偵は物事の一部分だけではなく、本質を捉えて調査しなければいけません。